カテゴリー: 過払い金を取り戻す方法について

過払い金の回収の話し

380万円もの過払い金が戻ってきたという、まさに地獄から天国へというようなケース

■380万円もの過払い金回収例

以下は、何十年にもわたりサラ金業者からの借金を繰り返してきたAさんの例です。多いときには、借り入れ金の総額は500万円を超えてしまっていたというAさん。この度、専門家の力を借りて調べてもらったところ「過払い金」が発生していたことがわかりました。まだ250万円以上は残っているかと思っていた業者への借金が、実は既に全て返済済みだったいうばかりか、380万円もの過払い金が戻ってきたという、まさに地獄から天国へというようなケースです。


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裁判所の判例と過払い金

業者が開示しない取引については、残高を“ゼロ”とみなし、取引経過に記載されている年月から引き直し計算をして過払い金を割り出しましょう

平成21年6月18日の名古屋高等裁判所判決では、過払い金が発生している可能性があるにも関わらず取引経過の一部を開示しない業者に対し、「被控訴人の借入残高を0円であるとすることの当否」について、下記のような判決が出ています。

「控訴人は、平成3年11月11日に被控訴人が1万6000円の返済をする前の時点での借入残高は、27万1371円であるから、平成3年11月10日の時点での被控訴人の借入残高を0円であるとすることはできないと主張する。


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過払い金のカラクリはこうなっているのです

過払い金のカラクリを知って、債務残高を減らす話

サラ金で借金をする人の多くが、生活費ギリギリというケースですから、最低返済額が下がれば「助かった」とさえ思ってしまいます。

このように、サラ金業者の思惑通りに真面目に返済をしていると、今度は借入限度額を広げてきます。残高が減ってきて、「もう借りないようにしよう」と思っている矢先、臨時出費などがあると、ついつい広がった限度額まで借り入れてしまう人が多いのです。


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過払い金をとりもどせ!

過払い金とは、文字通り“払いすぎたお金”という意味で、本来ならば終えているはずの借金返済額のうち、払いすぎている金額のことを「過払い金」と呼びます。

「過払い金」という言葉をご存知ですか?

過払い金とは、文字通り“払いすぎたお金”という意味で、本来ならば終えているはずの借金返済額のうち、払いすぎている金額のことを「過払い金」と呼びます。

私たちが金融機関からお金を借りれば、利子(利息)をつけて返済するのが当たり前です。貸した方からすれば、利息(利子)を得ることで商売をしているわけです。


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